終身保険 について

終身保険の特徴は、定期保険と同様に死亡したり、所定の高度障害になった時に保険金が受け取れます。

定期保険との大きな違いは、一度契約をすると死亡するまで保障が継続する点です。(だから終身保険というのです。)

定期保険の場合、保険契約日が過ぎてしまったら更新しない限り何の保障も得られません。
しかし、終身保険の場合は、一度契約し保険料を月々払っていれば自動更新をする必要もなく保険料に変更もありません。

定期保険を10年おきに更新すると、その都度、毎月の保険料が高くなりますが、終身保険の場合は契約したときと同じ保険料が払込満了日まで続きます。

例えば、30歳から60歳までの払込み・死亡保険金額1000万円の終身保険に加入したとします。


この場合、保険料の支払い期間は30年ですが、60歳以降は保険料は払わなくても解約しない保障されます。

終身保険のメリット

解約返戻金がある
生涯保障なので保険料に変更がない

終身保険のデメリット

毎月の保険料が高い
年齢を重ねると加入しにくい

人気の 生命保険 無料相談一覧

生命保険選びや見直しはプロに任せましょう!
中立な立場で、複数社の生命保険からあなたにぴったりの保険を
ご提案してくれる無料の保険相談をご体験下さい。